エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ 『20周年記念定期演奏会』

2017年5月16日 Posted in コンサート情報

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今年度のエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラの定期演奏会はひこね市文化プラザエコーホールが満席になるほどたくさんのご来場に恵まれ、素晴らしい演奏会となりました。
ご来場の方々、広告協賛をいただいた多くの企業様、個人協賛者様にあらためてお礼を申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします。

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◆彦根の音楽家を支援する会: 活動報告

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彦根の音楽家を支援する会 第9回演奏会

2017年3月28日 Posted in コンサート情報

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彦根の音楽家を支援する会 第9回演奏会

2017年2月25日(土)14:00開演で彦根・清凉寺で第9回の演奏会『早春のいぶき - エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラメンバーによるバロック・コンサート』を開催いたしました。

4月2日に開催される20周年記念定期演奏会のプレコンサートということで、いつもの若手演奏家中心から趣を変えてベテラン演奏家による大人の演奏を聴かせていただきました。

「彦根の音楽家を支援する会」のブログで2月25日の『第9回演奏会』の様子をレポートしています。

彦根の音楽家を支援する会 第8回演奏会

2017年3月28日 Posted in コンサート情報

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彦根の音楽家を支援する会 第8回演奏会

年末の12月17日、佐和山の麓の清凉寺で彦根の音楽家を支援する会第8回演奏会として、『彦根ゾリステン年末コンサート at 清凉寺 - 冬景色とバロック音楽 - 』が開催されました。
この時期にしては寒さも少しゆるんだ中、たくさんのご来場をいただくことができました。

「彦根の音楽家を支援する会」のブログで12月17日の『彦根ゾリステン年末コンサート』の様子をレポートしています。

Wizロビーコンサート 2016/10/08

2016年10月11日 Posted in イベント

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【Webアルバムはこちらをクリック】

10月8日11:00 から、彦根市男女共同参画センター・ウィズで、エコーのメンバーが出演するロビーコンサートが開催されました。
フルート・井伊さん、ヴァイオリン・足木さん、チェンバロ・小林さんのトリオで、小さなお子さんやお母さんをはじめ、市民の方々にお越しいただきました。

クラシック曲だけでなく、『星に願いを』などポピュラーな曲を交え、目の前で演奏を観ることができて小さな子どもたちにも楽しかったのではないかと思います。
とてもおとなしく聴いてくれていたのが印象的でした。


【プログラム】
2匹の蝶々(クロンケ)
トリオ・ソナタ ハ短調より 1,2楽章(クヴァンツ)
2つの間奏曲(イベール)

星に願いを
見上げてごらん夜の星を


主催:河童の足跡
共催:彦根市男女共同参画センター・ウィズ


20周年に向けて

2016年9月29日 Posted in お知らせ

来年、2017年でエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラは20周年を迎えます。
4月2日(日)の記念公演に向けて、今秋からエコーメンバーが参加する様々な演奏会を開催してまいりますので、ぜひお越しください。

ウィズ・ロビーコンサート 第2弾

10月8日(土)11:00-11:40 入場無料 会場: 彦根市男女共同参画センターロビー

演奏: フルート・井伊亮子、ヴァイオリン・足木かよ
    チェンバロ・小林祐香

申し込み・問い合わせ:
彦根市男女共同参画センター「ウィズ」 0749-24-3529


Enjoy! Afternoon Concert ~室内楽への誘い Vol.4
 エコーメモリアル チェンバーオーケストラの仲間達

2016年10月23日(日) 14:00開演(13:30開場)
長浜文化芸術会館 (長浜市大島町37)

チケット発売中
 全席自由
 一般 1,500円
 中学生以下 1,000円
 (当日券は各300円増し)

♪ プログラム ♪
モーツァルト フルート4重奏曲 第1番 K285
モーツァルト ピアノ4重奏曲 第1番 K478
ブラームス ハンガリー舞曲集 より

【演奏】
フルート:井伊 亮子   ヴァイオリン:足木 かよ
ヴィオラ:佐々木 真史  チェロ:中村 潤
ピアノ:武田 優美

主催: 公益財団法人 長浜文化スポーツ振興事業団
後援: 長浜市 長浜教育委員会

【お問い合わせ】
公益財団法人 長浜文化スポーツ振興事業団
(長浜文化芸術会館内)
 TEL:0749-63-7400 FAX:0749-63-7401

【プレイガイド】
長浜文化芸術会館  長浜サンパレス
長浜市民体育館   浅井B&G海洋センター
アルプラザ長浜   平和堂木之本店
しがぎん経済文化センター(KEIBUN友の会会員のみ)


エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ プレコンサート Vol.1


2016年12月17日(日)
詳細未定

演奏:ヴァイオリン・足木かよ、ヴィオラ・田中瑶子、チェンバロ・小林祐香

高岸卓人ヴァイオリン・リサイタル

2015年3月31日 Posted in コンサート情報
20150329_1stConcert_in_Smith.jpg 20150329_smith005_s.jpg 3月29日(日)14時から彦根城外堀沿いのスミス記念堂で、エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラの高岸卓人のヴァイオリン・リサイタルを開催しました。 会場のスミス記念堂は一見お堂のような和風建築のキリスト教会で、ヴァイオリンなどの室内楽には良い響きを持ったホールです。 【Webアルバム】 当日は、朝からあいにくの雨模様で開場時刻の13時半頃もかなりの雨量でしたが、それにもかかわらずたくさんのお客様にご来場いただき、満席となりました。 ご来場の皆さまにあらためて御礼申し上げます。 【演奏曲目】 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第 3 番ホ長調より ガヴォット J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第 1 番ト短調 ピアソラ:タンゴ・エチュードより 第 3 曲 イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第 3 番「バラード」 琵琶湖周航の歌(アンコール曲) 良い雰囲気の中、演奏者もとても気持ちよく演奏できたようで、素晴らしいコンサートになりました。 来週4月4日に控えたエコーの定期演奏会では、高岸卓人が初めてのソロを演奏させていただきます。ぜひ、彦根会場、大津会場にご来場ください。お待ちしています。

9月15日 Enjoy! Afternoon Concert vol.2

2014年9月15日
Nagahama_AfternoonConcert1.jpg 9月15日(月・祝)の午後、長浜文化芸術会館でエコーメンバーが出演するコンサートがあり、聴きに行ってきました。 フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネットの木管五重奏にピアノという編成。 そのうちの4人、フルート:井伊さん、オーボエ:藤原さん、ホルン:大森さん、ファゴット:田中さんがエコーの定期演奏会のメンバーです。 楽器紹介のための楽曲を2曲目に持ってきて、クラシック音楽や楽器に馴染みのない方にもわかりやすいように配慮されていたり、リラックスして楽しく聴ける工夫がされていて楽しいコンサートでした。何より、演奏者が楽しそうに弾いているのが印象的で、自然と聴く側も笑顔になってしまいます。 二部構成の後半は、日本の童謡や懐メロなど、親しみやすい曲ばかり。 最後はホール全体で「ふるさと」の大合唱でほのぼのとした雰囲気で終演。 良いコンサートでした。

定期演奏会ご来場ありがとうございました!

2014年3月21日 Posted in イベント
20140315_echo_000_R.jpg 今年度の定期演奏会は 3月14日大津公演の後、3月15日に、ひこね市文化プラザで開催され、300名を超えるお客様にご来場いただいて大盛況のうちに無事終えることができました。 お越しいただいたお客様、たくさんの広告でご支援いただいた企業・個人・団体のみなさま、サポートいただいたスタッフ、その他、全ての関係者のみなさまに御礼申し上げます。 【Webアルバム】
オープニング・ロビーコンサート
開演に先立ってのロビーコンサートでは、地元の高校2年生作曲の『ホルンと弦楽三重奏のための「犬上に寄せる二つの小品」』が演奏され、ロビーをびっしりと埋めたお客様がじっと聴き入っておられ、演奏後には温かい拍手をいただきました。
ホルンと弦楽三重奏のための「犬上に寄せる二つの小品」
作曲: 中川 峻彰 演奏: ホルン・大森 啓史、ヴァイオリン・大森 百合香     ヴィオラ・佐々木 真史、チェロ・中村 潤
<< プログラムノート >> 彦根に生まれ、彦根で暮らしている私にとって、家からもすぐそばを流れる犬上川はとても身近な存在でありながら、季節、時間、天気によって様々な景色を見せてくれる特別な場所でもあります。今回、彦根を中心に活動なさっているエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ様にお話を頂き、それならこの川のことを思い浮かべながら書こうか、と書き始めました。曲は夜、昼の景色を描いた二つの小品により構成されています。
プログラム
今年は地元出身の演奏家のソロも多く、いつも以上に会場全体の一体感が感じられ、感動的なコンサートになりました。17年目を迎え、年々磨かれていくアンサンブル。このコンサートにかける演奏家の思いがダイレクトに伝わってくるようでした。 また、演奏後のコンサートマスターの戸澤さんのとても熱い語りには、関係者として胸が揺すぶられるものがありました。地元出身の演奏家が年に一度、一堂に会して里帰りコンサートを行うというのは他に類を見ないオーケストラであること、そうした貴重なオーケストラが諸般の事情によって今や危機的な状況にあること、その存続のためには地元の支援が必要であり、ご協力をお願いしたいというお話に、会場の市民のみなさまの多くが頷きながら聞いてくださいました。 演奏家はもちろん、彦根実行委員会のメンバーも来年の開催に向けてがんばろうという思いです。 市民のみなさま、今後ともご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
レスピーギ: リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
I  イタリアーナ II  宮廷のアリア III シチリアーナ IV  パッサカリア
モーツァルト: ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412+514
(ホルン・ソロ 大森 啓史) I  アレグロ II  ロンド アレグロ ◆◆ 休憩 ◆◆
ヴィヴァルディ: フルート協奏曲 ニ長調「ごしきひわ」 Op.10-3 RV.428
(フルート・ソロ 井伊 亮子) I  アレグロ II  カンタービレ III アレグロ
アルビノーニ: 二つのオーボエのための協奏曲 ヘ長調 Op.9-3
(オーボエ・ソロ 藤原 博司、岡山 理絵) I  アレグロ II  アダージョ III アレグロ
ハイドン: 交響曲 第44番 ホ短調「悲しみ」 Hob.144
I  アレグロ・コン・ブリオ II  メヌエット アレグレット III アダージョ IV  フィナーレ プレスト ◆◆アンコール◆◆

プレコンサート in 滋賀大講堂 2014/3/1

2014年3月 1日 Posted in コンサート情報
20140301_echo_pre_ShigaUv_002.jpg 【Webアルバムはこちら】 今回は期待以上にたくさんのご来場を賜り、素晴らしいコンサートになりました。 雰囲気がある大正時代の建物である滋賀大講堂は、ほどよい響きを持ったホールで、ヴァイオリンとピアノによるプログラムにぴったりでした。 ヴァイオリンの高岸さんが地元出身ということもあるのか、演奏者だけでなく、オーディエンスも一つになって音楽を作り上げているような良い雰囲気のコンサートになり、アンコールも二度。 お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。 20140301_echo_pre_ShigaUv_001.jpg 大久保市長もご夫妻でお見えになるというサプライズ。 写真撮影にも快く応じていただきました。 ありがとうございました。 15日はいよいよ文プラでの定期演奏会です。 たくさんのご来場をお待ちしています。

ヤロスラフ・トゥーマ 大嶋 義実 チェンバロ&フルートデュオ コンサート in 滋賀大講堂

2014年2月 8日 Posted in コンサート情報
20140203_Shiga_uv_concert_000.jpg 滋賀大学経済学部の講堂は、登録有形文化財建造物である大正時代建築の由緒ある建物です。 3月1日には、エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラのプレコンサートを予定していることもあり、2月3日(月)に開かれた「チェンバロ&フルートデュオ・コンサート」を聴いてきました。今回で4回めとなり、演奏者のお二人もこの講堂を大変気に入っておられ、ここでの演奏を楽しみにされているということでした。 残念ながら、フルートの大嶋さんが手を怪我されたため、急遽お弟子さんである森本英希さんが参加され、若干プログラムも変更されたようでしたが、非常に高いクオリティの演奏を聴かせていただきました。 今回の演奏会の特徴は古楽器へのこだわりで、フルートは17世紀当時の楽器を再現した木管・6穴の、現代の楽器とは見た目も音量も全く違うものでした。チェンバロも弦をひっかく爪の部分に通常用いられる樹脂製のものではなく、白鳥の羽の軸を用いているとのこと。さらに、フェルメールの絵画にも描かれている「リュート」が加わり、バロック期の楽器だけによる演奏。 見た目も講堂の雰囲気とマッチして、美しい音色を楽しむことができました。 また、大嶋さんは軽妙な語り口のMCで場を盛り上げられ、古楽器と現代の楽器の違いや、当時の音楽の時代背景と古楽器の関係などもわかりやすく説明してくださいました。 曲目は、チラシの引用文にもあるように、バッハの「裏メニュー」とも言うべきナゾの楽曲の数々。バッハがどの楽器を想定して作られた曲なのかわからないという曲をチェンバロ&フルートの演奏とリュートだけの演奏での比較も聴かせていただき、趣向を凝らした楽しいコンサートでした。 いずれ第5弾のコンサートもあると思いますので、また来たいと思います。
日時: 2014年2月3日(月) 開場18:30 開演19:00 会場: 滋賀大学経済学部講堂(彦根市馬場1-1-1) ♪ オルタナティヴ バッハ ♪♪ ~もうひとつのバッハを聴く~ ♪♪♪ roslav T.MA & Yoshimi OSHIMA 音楽の父バッハはヴァイオリン一艇のみによる独奏曲から大規模な管弦楽、合唱を含む受難曲まで、あらゆるジャンルの作品を数多く残しました。 1000 を越えるその膨大な数ゆえに、なかには本当に本人の作品かどうか疑わしいものまであるようです。 また、バッハの作品であることに間違いはないものの、いったいどの楽器によって弾かれることを想定して書かれたのか、今となっては判然としない作品も残されています。 今回はチェンバロ、フルートに加え、バッハの時代を象徴する楽器リュートを加え、同じ楽曲を違う楽器で演奏するなどバッハのちょっと変わった横顔に光をあててみます。 PROGRAM J.S. バッハ : フルートと通奏低音のためのソナタハ長調BWV1033 : パルティータ イ短調 BWV1013 : 組曲ハ短調 BWV997 ほか チェンバロ :ヤロスラフ・トゥーマ リュート :井上 周子 フルート、解説:大嶋 義実