3/2(土) プレコンサートは盛況でした

2013年3月 3日 Posted in コンサート情報
20130302_echo_smith00.jpg スミス記念堂でのプレコンサートは、たくさんのお客様にお越しいただき、ほぼ満席となり盛況のうちに開催できました。ご来場いただいたみなさま、スタッフ、関係者のみなさま、どうもありがとうございました。 彦根の宮大工によって建造された和洋折衷の礼拝堂が醸し出す雰囲気が演奏曲とぴったりマッチし、その場の演奏者、聴衆の方々、建物、楽器、全てが調和したとても心地よい空間ができあがっていました。 【Webアルバム】 20130302_echo_smith01.jpg 【プログラム】 <第一部> ◆バッハ作曲   主よ人の望みの喜び ◆プレイエル作曲   二重奏曲 ◆テレマン作曲   カノン・ソナタ ◆コレルリ作曲   ラ・フォリア ◆バッハ作曲   ヴィオラ・ダカンバとチェンバロのためのソナタ第3番より ~休憩~ <第二部> ◆ヴィヴァルディ作曲   調和の霊感 第11番 op3-no11 ◆テレマン作曲   ヴィオラ協奏曲 【演奏】 ヴァイオリン: 福田みどり ヴァイオリン: 三谷美由紀 ヴィオラ  : 田中瑤子 チェンバロ : 若林嘉代子
昭和6年、日本聖公会彦根聖愛教会の牧師で彦根高商の英語教師でもあったパーシー・アルメリン・スミス氏が両親を記念し、大工宮川庄助氏と協力して城町の堀端に建設しました。外観は寺社建築を模しながら、梁や扉には葡萄や十字といったキリスト教の文様が刻まれた独特の和風教会堂として貴重な建築です。 1996年の道路拡幅工事で解体後、市民や滋賀大関係者たちでつくるスミス会議が建物を譲り受け、この度、平成19年3月25日に竣工式が行われました。
20130302_echo_smith000.jpg礼拝堂正面から外を見ると、借景となる彦根城天守が眼前に。 桜の季節には一級の撮影ポイントですね。 礼拝堂の細部の意匠はキリスト教文化と日本文化が絶妙に融合され、独特の雰囲気が。 このような貴重な建物を遺していただいたスミス会議の関係者の方々、ご尽力いただいた市民の方々に感謝したいと思います。 20130302_echo_smith001.jpg20130302_echo_smith002.jpg20130302_echo_smith003.jpg20130302_echo_smith004.jpg20130302_echo_smith005.jpg20130302_echo_smith006.jpg

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